日本アフリカ文化交流協会

日本アフリカ文化交流協会は静岡新聞社を定年退職した星野芳樹が
1974年6月にケニア共和国政府に設立届けを申請し、同年11月
16日に正式認可を受けた文化交流団体である。
初代会長に元・スワヒリ語新聞BARAZA紙の編集長フランシス・ジョセ
フ・カミシ氏を迎え、星野芳樹が書記、星野巴が会計、その他理事6
名の陣容で発足した。
会長、書記、会計の3氏が高齢のため引退。現在協会役員は下記のよ
うな陣容で運営されている。
会長 フィリップ・ギトンガ
現 在 の 協 会 役 員
会 長
副会長
書 記
フィリップ・ギトンガ(元・在日ケニア共和国大使)
マルコ・ムヌベ(元・ケニア国営放送ニュースキャスター)
ポール・ワチラ(元・ナショナル・ユース・サービスパーマネントセクレタリー)
会 計
上田栄一(ケニア・スワヒリ語学院学院長)
理 事
その他 6名
協 会 の 目 的
協会はケニアと日本の文化交流の促進と主な目的を達成するために次の行動を行う。
1.ケニア人とケニアを訪問した日本人の学者、芸術家、技術者、議員等との意見交流の便宜をはかる。
2.講義、会合によってケニア人とケニア在住日本人との間の意見交流の便宜をはかる。
3.スワヒリ語、日本語、英語、アフリカ芸術、アフリカ史、アフリカ文学、地理等の科目のコース、セミナーを
準備、計画する。講師は主にアフリカ人学者。このような講義のために協会は16名の留学生(男・女)
4.協会はケニア人とケニア在住の外国人のために日本人講師による日本語クラスを開設する。
5.協会は政治的目的をもたない。
※2004年より日本側の事務所は閉じ、連絡事務所を開設。郵便物などの受付事務を行っております。
を日本 から受け入れる。